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「3E・4Eなら安心」は本当?それらの表記はすべて同じ幅サイズなの?幅広の靴が足を痛めることも|中山靴店

【この記事で分かること】

✅ 3E・4Eの靴が必ずしも足に合うとは限らない理由

✅ 幅が広すぎる靴で起こりやすい足と靴のトラブル

✅ 足に合った靴を選ぶ重要性

✅ 失敗しない靴選びのポイント

 


「私はいつも3Eを履いています。」

「幅広の靴の方が足に優しいですよね?」

このようなお声をよくいただきます。

 

中山靴店では、

これまで多くのお客様の

足を計測・ご提案してきた経験から、

「幅広だと思っていたら実際はさほど幅が広くない足だった」

というケースも少なくありません。

 

 

つまり、

“幅広だから3E・4Eを選ぶ”という思い込みが、

足の悩みをつくっていることもあるのです。

 

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■ 「3E・4Eありますか?」が靴選びの基準になっていませんか?

 

「幅広の靴の方が楽そう。」

「外反母趾だから幅広の靴じゃないと履けない。」

「だから3E・4E表記のある靴を選ばなければいけない。」

 

そんなイメージや思いこみから、

3E・4E表記の靴を探される方は少なくありません。

 

一般的には、Eの数が増えるほど靴の足囲部分(下図参照)が

広く設計されている靴になります。

 

ただし、これはメーカー各社がそれぞれの基準で

設定しているものであり、

「3Eと表記されている靴の幅のサイズはすべて同じ」

というわけではありません。

「3Eの靴を選んだのに、4Eの靴を選んだのにキツく感じる」

というケースが発生するのは、このためです。

よって、この靴の幅のサイズを示す3E・4Eという表記は

あくまで目安として捉える必要があります。

 

 

 

大切なのは、自分の足のサイズ・形状に合う靴を選ぶことです。

 

自分の足のことを知らないまま靴を選んでしまうと、

 

「歩くと疲れやすい」

「足が痛くなる」

「何を履いても足に合っているという感覚がない」

というお悩みにつながることがあります。

 


■ 幅が広すぎる靴を選ぶことで起こりやすいトラブル

 

「少しゆとりがある方が楽そう。」

そう思って幅広の靴を選ぶ方は少なくありません。

 

しかし、自分の足より幅が広すぎる靴を履くと、

歩くたびに足が靴の中で動いてしまいます。

 

その結果…

✔ 足が前滑りを起こしやすく、つま先が圧迫される

その前滑りを足指を踏ん張ることで防ごうとすることが、浮き指や外反母趾の要因となる

靴の中でこの足の動きが過剰になると、靴擦れ・タコ・魚の目ができやすくなる

かかと部分に余分なスペースが生まれ、靴と足の一体感が損なわれる

足裏に過剰な力が入り続けることにより、足首・膝・腰への負担が増える

靴の本来の性能を発揮できず、歩きづらさを感じる

 

 

「少し大きめ。」

その小さなズレが、

毎日の歩行を少しずつ変えてしまうことがあるのです。

 


■ 「幅広の靴=足に優しい靴」とは限りません

 

幅広の靴は、

“足の幅が広い方”のために作られています。

また、幅広と一口に言っても、その度合いは人それぞれ異なります。

 

大切なのは、

幅が広い靴を選ぶことではなく、

自分の足に合う靴を選ぶこと。

 

靴選びでは、

・足幅

・足囲

・甲の高さ

・かかとの幅

・指先の形状

など、

足全体のバランスを見ることが重要です。

 


■ 本当に必要なのは「自分の足のサイズを知ること」

 

「私は幅広だから。」

そう思っていても、

実際に計測すると違う結果になることは珍しくありません。

 

中山靴店では、

3D足形計測 × 足圧測定により、

・足の長さ

・足幅・足囲

・甲の高さ

・かかとの幅

・前後左右の荷重バランス

などを数値で可視化しています。

 

 

自分の足の特徴を知ることが、靴選びの失敗を減少させる第一歩です。

 


■ あなたの足、本当に幅広ですか?

 

「3Eを履いているのに足が疲れる。」

「4Eを履いても足が痛い。」

「靴選びにいつも悩んでいる。」

 

そんな方は、

靴が悪いのではなく、

靴の選び方が間違っているのかもしれません。

 

中山靴店では、専用機器による足の計測を行いそのデータを基に、

あなたの足に合った一足をご提案しています。

 

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「今まで3Eなど幅広の靴を選んでおけば安心と思っていたけれど、実は違った。」

そんな発見をされるお客様も多くいらっしゃいます。

 

このような方はぜひご相談ください

自分の足のサイズを正確に知りたい

現在履いている靴が本当に合っているのか確認したい

 どの靴を履いても疲れや痛みがある

外反母趾や足の痛みで靴選びに悩んでいる

靴選びで何度も失敗したくない

 


 

中山靴店では、

3D足形計測✖足裏の圧力分布測定を行い

そのデータをもとに、お客様お一人おひとりに合った靴選びのサポートや

オーダーメイドインソールの製作を承っております。

 

 

第二の心臓とも言われる足を守るためには靴選びはとても重要です。

まずは、自分の足を知ることから始めてみませんか?

 

📍 中山靴店(岡山・倉敷・札幌・大阪・京都)

【一生あるく、一生かがやく】

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■よくある質問

 

Q. 外反母趾なら必ず幅広の靴が必要ですか?

A. 必ずしも必要ではありません。
 外反母趾でも足幅や足囲の長さ・バランスは人それぞれです。

 骨格に対し幅が広すぎる靴は、

 足の負担を増加させてしまう可能性があります。

 大切なのは、自分の足に合った靴を選ぶことです。

 

Q. 3Eと4Eはどのくらい違いますか?

A. 3Eと4Eは足囲(ワイズ)の違いを表しています。
 4Eの方が靴の足囲部分は大きく設計されていますが、

 メーカーによってその基準は異なります。

 よってその表記はあくまで目安で捉え、

 実際に足を計測、靴を試着して選ぶことをおすすめします。

 

Q. 幅広だから4Eを履けば安心ですか?
A. 必ずしもそうではありません。

 上記の通り、その表記はあくまで目安として捉える必要があります。

 

Q. 足幅は自分で測れますか?
A. 足囲含め正確な足のサイズを知るためには、

 専門スタッフによる計測がオススメです

 


■ まとめ

● 3E・4E等の表記は、

 すべて同じ幅サイズを表しているわけではありません。

●幅が広すぎる靴は、足が靴の中で動き、

 外反母趾・靴擦れ・タコ・魚の目・疲れやすさなど、

 様々なトラブルにつながることがあります。

 大切なのは、「幅広の靴」を選ぶことではなく、

 「自分の足に合った靴」を選ぶことです。
● 靴選びに迷ったら、まずは足を計測し、

 自分の足の特徴を正しく知ることから始めましょう。

 


 

👇関連リンク

👉ブログ:「3E・4E等の表記」って何?足幅が広い人がまず知るべき靴選びの基準

👉ブログ:足に合った靴を選ぶポイント|足形計測

 

👉店舗案内

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