札幌店

正常な機能を保つには?

(*´∀`)ノニシオです♪

 

解剖実習からの続きです(笑)

 

身体を自在に動かすにはある程度の仕組みを
理解する必要があります。

 

前回のレビュー↓↓

↓体幹を鍛えること
http://www.lamanodekent.co.jp/blog/504/

 

↓体幹を鍛えること → 体幹を無意識で働かせる方法。
http://www.lamanodekent.co.jp/blog/508/

 

↓からだの連鎖。
http://www.lamanodekent.co.jp/blog/509/

 

↓からだの繋がり ー 膜。

http://www.lamanodekent.co.jp/blog/580/

 

・・・

 

筋膜を剥がしたら、引き締まってた筋肉がたるんで出てきました。

 

位置がずれないように押さえ込んでたんでしょうね。

 

この適度な”圧力”は血行などに影響を及ぼします。

ここでは割愛しますね。(話が変わっちゃいますので)

 

この筋膜と筋肉に滑りがないと動きが生まれません。

 

実際に筋膜を剥がす作業の時、なかなかうまくはがれない箇所がありました。

 

もう亡くなられている方なので、生活スタイルや普段の姿勢等の確認を取ることができませんので、
正直推測ではありますが、筋膜がなかなかうまくはがれない箇所は

・使いすぎている箇所
・使わなすぎる箇所

であるのではないか?ということです。

 

 

その質感は、生身の人間でいうと、”コリ”の部分に近いのです。

 

面白い発見でした。

 

さらに、筋膜は皮膚と同じで、センサーが働くそうです。

 

筋膜も皮膚と同様、正常な機能を保つ必要があります。

 

筋膜を剥がせば、筋肉はたるみます。
しかし現実はそれができません。

 

現実では筋膜と筋肉に適度な滑りを生ませるには、いろんな方法がございますね。

 

調べてみると面白いですよ。

 

 

そして、この感覚が多いところがございます。

 

それは、

 

・手のひら

・背中

・足の裏

 

です。

 

そこから得る、外からの情報が多いのです。

 

そうやって、情報を得て、

今の姿勢を感知したり、

温度を知ったりして、

体内に悪影響を及ぼさないよう、

常に感知し続けているのです。

 

 

その感知システムを正常に保つためには?

 

いろいろありますけど、

まず、働かなければならない箇所、

『皮膚』

ですね。

 

その『皮膚』の機能を高めるようにすることです。

 

意外かもしれませんが、

皮膚をどうにかすると、筋膜の働きも良くなってきます。

 

筋膜と筋肉にも”滑り”が生じて、

筋肉もスムースに動くようになってきます。

 

 

そこで、バランス感覚が重要な足の皮膚を正常に保つことは、

姿勢にかなりの影響を及ぼしてますよ。

 

タコとか魚の目とか、

乾燥してるとか、

角質が。。。

 

などなど、足裏の皮膚が何らかの状態になっている方は、

上体が不安定になっていることが多いのです。

 

感知しづらい状態になってますからね。。。

 

ちなみに、中山靴店では、足の圧力のかかり方や

重心がどのようにかかっているか、

といった計測器がございます^^!

 

思ったのと違う立ち方をしている場合は、

センサーと脳にズレが生じておりますので、

そのズレを修正するように努めなければなりません。

 

 

 

次回は、足の皮膚をどうにかしよう!

という内容でございます^^

 

 

今日も最後までありがとうございました!^^

 

西尾(*´∀`)ノ

 


 

 

※大変恐れ入りますが、ご予約されている方を優先とさせていただいております。

 

 

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